インドネシアのサーフィン事情

ここバリ島にもローカルサーフシーンが存在している。

歴史を作ってきたレジェンドサーファーがいて、コンペティションで結果を残すトップコンペティターがいる。

サーフィンで生計を立てるサーフガイドやキッズサーファーも少なくない。

しかし面白いことに一般サーファーという存在がほぼ皆無といっていいのだ。

 

一般サーファーとは他で仕事を持ち、たとえば休日などに趣味としてサーフィンを楽しむようなヒトビトのことだ。

純粋にサーフィンが好きで仕事の合間にサーフィンをするようなヒトビトのことである。

日本ではそのような一般サーファーがほぼ大多数を占めるわけだが、バリ島やインドネシアの他に島ではそういったスタイルのサーファーの姿を見かけることは少ない。

キッズサーファーの一部がサーフガイドやプロサーファーとして活動を続けていくが、その他はたいがい大人になる頃にはサーフィンから遠ざかってしまうことが多いそうだ。

『金にならないことはやらない』という風潮なのだろうか。

いや、そうでもない。

彼らだってお金に直結しないようなことを趣味として持っているヒトも少なくない。

たとえば凧揚げだ。

バリ島では凧揚げを趣味にしているヒトが多い。

しかしタコを上げることでお金を稼ぐチャンスはほとんどないだろう。

それでも彼らはタコを上げる。

愚直なまでにタコを上げているのだ。

 

そこで、なぜ一般サーファーという存在がほとんどないのかを聞いてみた。

続きはSaltwater TVで。

有本圭

2018年12月31日。除夜の鐘がなるその時に、チャンネル登録が10000人を超えない場合、ボクはマッチを売りに街に出ます。

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