サーファーという生き物の基本的傾向

サーファーという人種はある種独特である。

例えば台風からのスウェルが入ってきていることがわかると腹痛に見舞われてやむなく会社を休んだりする。

波がヒットした湘南の沖合では「あれ、オマエもお腹痛くなっちゃったの?」と笑い合っている場面によく遭遇していた。

世の中には仕事より大切なことがあるものだ。

それがサーファーにとってはサーフィンなのだ。

 

サーファーのそういった生態を熟知しているある会社の人事担当者は

「サーファーは採用しないよ。だって波が上がったらみんな会社来ないんだもん」

と真面目そうに言っていた。

しかしそんな彼はパキパキのサーファーであり、「波が上がった日にみんなが休んじゃうからオレが休めなくなるじゃん」と豪快に笑っているのであった。

これがサーファーなのである。

 

今日ご紹介する映像にはサーファーという人種の傾向が如実に表れてしまっている。

波が良ければ何があってもサーフィンする。

それがサーファーだから。

とにかく一人前のプロサーファーになるんだぞ、と願うのみだ。

それではSaltwater TVでどうぞ〜

有本圭

2018年12月31日。除夜の鐘がなるその時に、チャンネル登録が10000人を超えない場合、ボクはマッチを売りに街に出ます。

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