Honeyな日々

ビーチライフスタイルマガジン『Honey』の取材の日々が怒涛のように過ぎていった。

今回はバリ島のチャングー特集と取材だったのだが、このエリアの発展のスピード感はとんでもないことになっていることを肌で感じることができた。特にブラワビーチ周辺の変貌ぶりは目を見張るものがあった。時々車で走っていて自分がどこにいるのかわからなくなってしまうほどだった。あまりの変わりように過去の記憶と今の街並みがリンクしづらくなってきてしまっているのだ。

このままエボリューションが加速していくと5年後にはクタやスミニャックと肩を並べる繁華街になっている可能性が大いにありそうだ。クタやスミニャックだってほんの一昔前はただののどかな漁村だったわけであるから。

 

撮影クルーがバリ島入りする数日前よりロケハンやショップのアポ取りに奔走していたわけなのでずいぶん久しぶりに日常が戻ってきたような気がする。

そんな風に書くとさぞかし激しく仕事に打ち込んでいたようであるが、『Honey』の取材クルーはもちろん全員サーファーなので、ハードスケジュールの合間を縫ってきっちりサーフタイムは確保していた。いや、どちらかというとサーフィンタイムを軸に取材予定を組んだといってもあながち間違いとはいえない。

 

海上がりのビンタンビールを喉に通しているうちに「今回のトリップはさあ」と口から滑り出てしまっていたが、その都度「いや、出張だからね」と編集者がかろうじて現実に引き戻していた。しかしまあこういったユルさが程よく誌面に醸し出されているのがHoneyらしさなのかもしれない。

 

というわけで今回の記事は9月発売予定のHoneyに掲載されるので是非立ち読みなどせずにご購入ください。

感度の高い新しいバリ島の姿を垣間見る事ができますよ。

有本圭

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