エキスパートサーファー集結のサーフスポット

チャングーライト、河口のレギュラーは先日WCTが行われたクラマスと肩を並べるバリ島を代表するレギュラーブレイクだ。

このポイントは早朝から夕方までサーファーが途切れることのない人気のブレイクである。基本的にはローカルルールのようなのがないため、ある意味フェアに波に乗ることができるポイントである。

つまり波の奥からテイクオフできる者がその波に乗ることができるわけで、腕の立つサーファーがいい波をチョイスすることができるポイントといえるのだ。そうなると必然的にエキスパートが集まるようになり、日々レベルの高いセッションが繰り広げられている。

 

本日は中学生の守城海くんとチャングーを訪れた。

彼は12歳の頃より親元を離れ、サーフィンにフォーカスすべくバリ島へ単身移り住んできたツワモノなのである。この島で2年の時を過ごし、少しずつ大人が混じり始めた少年とも青年とも言えない微妙な年頃を迎えているのだが、基本的キャラクターは小5のままだ。背が伸びて声変わりしてきているが相変わらずクダラナイことばかり言っているので安心する。中2の男の子なんてそんなものなのかもしれない。

しかしサーフィンの方はこの2年でみるみると上達し、今では大人顔負けのサーフィンを見せてくれるようになっている。

きっと近い将来、プロサーファーとして我々を楽しませてくれるはずだ。彼がプロとして世に出た暁にはボクが独占インタビューをする予定なので乞うご期待ということで。

 

そんな守城海をはじめ、WCT入りを目指す日本人ハーフのRio Waida、その他WCT選手の姿もあったチャングーライトでのサーフセッションの模様を収録してきた。

映像でチャングーのレベルの高さを実感していただきたい。腕に自信のあるサーファーはぜひチャンレンジしてもらいたいポイントの一つなのだ。

それではSaltwater TVでどうぞ〜。

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