『酔いどれヨタヨタ軍団』とゆくレンボンガン島

『酔いどれヨタヨタ軍団』がバリ島に集結した。

だいたいこういった酒飲みのヒトたちは即座に軍団化する傾向にある。同じ趣向の人たちが磁石に吸い寄せられる砂鉄のように集まってくる。そして昼間から飲み始めて一旦夕方には潰れるのだが、仮眠を挟んだのちに夜更けまで飲み続けるというヒトビトなのである。

大義名分としてはアフターサーフィンのビールタイムということになっているのだが、どうもハタから見ているとビールのためのサーフィンといった傾向が強いように映ってしまう。

あくまでも翌日のアルコールを抜くためのエクササイズとしてのサーフィンといった方がタダシイのではないかと思ってしまうのだ。

 

そんな『酔いどれヨタヨタ軍団』が何を勘違いしたのかレンボンガン島に行こうと言い出した。

一応表向きはレンボンガンでサーフィンをするということをいかにもマジメそうに語っていたのだが、ようするに気分を変えて景色のいいところでビールを飲むというタクラミが見え隠れしていた。その証拠に波のコンディションについては一切調べようともしなかったのだ。これこそが『酔いどれヨタヨタ軍団』たる所以なのである。

 

バリ島から高速ボートで30分。

たった30分でたどり着ける楽園。

レンボンガン島には白い砂浜が広がりコバルトブルーのいかにもリゾートアイランドといった美しい海にはインドネシアを代表するサーフスポットが点在している。

せっかくバリ島にやってきたのであれば1日くらいレンボンガン島に足をのばしてみてほしい。

日帰りで満喫できるリゾートサーフアイランドなのだ。

 

本日は『酔いどれヨタヨタ軍団』と行くレンボンガントリップの模様を映像でご紹介します。

レンボンガン日帰りトリップのイメージが湧いてくるんじゃないかと思いますよ。

それではSaltwater TVでどうぞ〜。

有本圭

※You TubeSaltwater TVのチャンネル登録をどうぞよろしくお願いいたします!

7月末までに登録者が3000人に達しない場合、サポートが打ち切られてしまうのです(泣)