WCTファイナルデイ 〜バリ子とズッコケ観戦記〜

WCT(ワールドチャンピオンツアー)バリ島クラマス大会がいよいよファイナルデイを迎えた。

5月27日に幕を切ったので実に8日間の開催となった。

ほぼ毎日観戦しているわけなのでオジサン体はまあまあ疲労がたまってきているのだ。

 

「ただサーフィン見てるだけやん」

と思うなかれ。

連日コレデモカ的な太陽光線にさらされながら4時間も5時間も立ちっぱなしでカメラをまわしているのだ。

水着のオネーチャンたちが周りにいなければもうとっくに根をあげていたことだろう。

年々老いて体力が低下していくわけなので来年に向けて太陽を避けながら観戦できる作戦を立てなくてはならない。

このままではWCTの季節がやってくるとユーツもしくは逃避という流れになってしまう恐れが出てきてしまっているのだ。

 

とはいえ今回は初めてのWCT観戦だったのでほとんどコーフンしているうちに終わってしまった。

世界の頂点を目指す戦いは想像以上にハイレベルで、これまで信じていたサーフィン観がいい意味で覆された感じだ。

また、スポーツとしてのサーフィンのポテンシャルを垣間見ることができた気がした。

 

さあ、そんなWCT『Corona Bali Protect』ファイナルデイの模様をリポートしてきました。

本日は娘バリ子とのズッコケ観戦です。

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有本圭

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