世界タイトルを争うWCT 『 Corona Bali Protect』 初日

WSL(World Surfing League)の世界最高峰のサーフィンワールドチャンピオンツアーWCT『Corona Bali Protected』が本日よりバリ島クラマスで開催されている。

スケジュールに合わせるかのように2日ほど前からスウェルが徐々に入り始め、ウェイティング期間初日からヒートが行われることとなったのだ。

 

初日の本日はラウンド1が11ヒートまで行われたのち、コンディションの悪化に伴い12ヒート目は明日以降に行われることになった。

12ヒート目を明日以降に持ち越す判断を下したところにWSLのコンテストに対する真摯な姿勢が感じられた。さすがはワールドタイトルを争う世界最高峰のサーフィンリーグのことだけある。

 

ボク自身WCTコンテストを生で見るのは初めてのことで、いつもはパソコンやスマートフォンの中でだけのサーフスターたちの実際の姿に興奮を隠せなかった。

世界中の2000万人とも言われるサーファーの中から選ばれた男子48人と女子17人のトップサーファーたちによるワールドタイトル争い。そこらの海で転がっている普通のサーフィンのレベルをはるかに超えた別次元のサーフィンが繰り広げられていた。

スピード、ラインの太さ、レールワーク、パワー、キレ、技の精度、どの要素において今までには見たことのないレベルであった。

そんな2018WCT第3戦「Corona Bali Protect』大会初日の模様をほんの少しだけSaltwater TVでご紹介します。

WCT選手でアメリカから日本へ登録国籍を移したカノア五十嵐や大ファンであるJordy Smithの映像も納めてあるので是非ご覧ください。

有本圭

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