You tube効果

Sプロデューサーから『You tubeをやりなさい』との指令を受けてから3ヶ月が経過した。

しかもこの指令には7月末までに3000人の登録者を獲得できない場合はSaltwater magazineへのサポートを打ち切るとの厳しい期限が設けられている。

きっとSプロ(略します)はボクのズボラな性格を見抜いた上でこうしたノルマを課してきたのだろう。正しい進め方だ、と当の本人深くもうなずいてしまうのだ。

 

これは結構本気でやらないとマズイことになるぞと焦りつつ始めたYou tube。

指令が出されたその日からYou tubeについて調べ、アカウントを作り、動画編集アプリの使い方を友人から習った。

とにかくノルマがあるので1日も早く始めなくてはと準備を進め、指令が出てから3日後の2月3日に最初の動画をアップしたわけである。(その記事はこちら

 

あれからナンダカンダと30ほどの拙い動画をアップさせていただいた。内容的には素人目からも「んー、イマイチだなー」という動画がほとんどなのだが、今日の時点で約1500人の方たちにご登録していただいた。これは本当にありがたいことだ。心から感謝を申し上げたいと思う。

 

You tubeを始めてみて気がついたことがある。

様々なシーンを動画としてYou tubeに残すことで過去の出来事を映像として見返すことができる。記憶薄弱なボンクラなボクにとっては大きな助けとなっているのだ。

 

そんな拙い30あまりの動画の中から特に印象に残っている動画をしつこく再度ご紹介したいと思う。

この動画は我が愛する一人娘バリ子がサーフィンをするきっかけとなった貴重な1日をまとめたものだ。

6歳の女の子がいきなりアウターリーフでサーフィンにトライするわけだが、これが意外にもいい波に乗ることができたのでバカ親のボクもおおいに驚かされてしまった。そして分かりやすく大幅にテンションを上げてしまったのだ。

こういう動画が残ってくれるというのはYou tubeサマサマと言えるのではないかと思うのだ。

 

有本圭

※You TubeSaltwater TVのチャンネル登録をどうぞよろしくお願いいたします!

7月末までに登録者を3000人にしないとサポートが打ち切られてしまうのです(泣)