藤井辰緒プロの勝つためのサーフボード

世の中にはシェイパーの数だけサーフボードがある。いや、そのシェイパーとて様々なコンセプトのサーフボードを生み出しているわけだから数え切れないほど様々なサーフボードがあるのだ。

そんな中、藤井辰緒プロはサーファーとして、またシェイパーとして勝つためのサーフボードを作り出していた。

 

コンテストに出る以上、誰だって勝ちたいもの。しかしその舞台に立つサーファーはそれなりの実力を兼ね備えている。サーフィンのコンテストの場合、サーフボードの長さや幅の規定はあるが、その枠内であればどんなサーフボードを使用してもいいことになっている。

となるとコンテストに出る以上は点数の出しやすいサーフボードで出場する方が断然有利になってくる。

 

藤井辰緒プロは37年にわたるコンテスト経験をもとに自らシェイパーとしてのスキルを集結し、究極のサーフボードを作りあげていたのだ。

今年還暦を迎える藤井プロのライディング映像とともにコンペティターとしての彼を支えるサーフボードの秘密に迫ってみた。

続きはSaltwater TVで。

 

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