ガル子からの卒業

我が娘ガル子がまだベビーだった頃、SNSやブログ上で本名を書くのは憚られるため便宜上ベビーの女の子で『ベビ子』と呼んでいた。4歳を超えたあたりから「もうベビーじゃないからベビ子はどうかと思う」とのご指摘を頂くようになった。

ニックネームなのだからベビ子でもええやんという気もしたが、確かに4歳を超えてベビ子ってのもナンだか変だなと思い始めた。

そこでガールになったわけだからガールの女の子で『ガル子』にしようか、と安易に決めたわけである。

 

これまでも何度か「あれ、ガル子ちゃん?」と声をかけられるようなことがあったが、ガル子本人は自分がガル子であるという自覚がなかった。

「ガル子ちゃん?」と呼ばれたところでナンのことだかよくわからん、という感じだったのだ。

 

本日、ビーチで「あ、ガル子ちゃん?」と声をかけていただき、とうとう自分がガル子であることに気がついてしまった。

「え? 今の人なんて呼んだの?」

「なんでガル子ちゃんなの?」

「なんでなんで」

となったわけだ。

とうとう自分が『ガル子』であることを自覚した瞬間だった。

最初のうちはガル子という自分につけられたニックネームを嬉しそうに連呼していたが、そのうち「ガル子ちゃんはイヤだ」と主張してきたのだ。

「なんで、いいじゃん、ガル子で」

「イヤだっ」

これも成長の証だろう。

「じゃあホントの名前で呼ぶの?」

と聞くと、自らの新たなるニックネームの提案が・・・

続きはSaltwater TVで〜。

有本圭

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