地球が悲しんでるよ

You tubeをやるようにとSプロデューサーからの指令が出てから約1ヶ月が経つ。

7月末までに3000人の登録がない場合は当サイトへのサポートを打ち切るとの条件つきの指令だ。(そちらの記事は

半年で3000人なんて無理に決まってるだろ、と思いつつ始めたのだが、この1ヶ月で800人以上の方たちにご登録いただいた。

登録者の方たちにはやや薄くなってきた後頭部をさらけ出してでも頭を下げてお礼を言いたい気分だ。

誠にありがとうございます!

 

これまでライターとしての活動を続けてきたわけだが、改めてYou Tubeの大変さを身にしみて感じている。

記事を書く場合、例えば取材に出られなくても経験というストックから引き出して記事を書くことが可能だ。

しかしYou Tubeの場合、動画を撮影しない限りは何も始まらない。文章を書く手間は省けるが編集作業がついてまわる。

しかも最初からある程度企画を考えておいてそれに沿って動画を撮るということも必要になってくる。

これはなかなか大変なことに足を突っ込んでしまったなと改めて思うのだ。

 

娘ガル子が体調を崩したことでほとんど外に出られなくなったという状況の中でようやくガル子の熱が下がり久しぶりに近所を散歩することができた。

今はバリ島生活の日常しか撮影できない状況だが、その中にもほんの少し考えさせられるシーンがあった。

 

ほらっ、そこのおじさん、

そんなことでは6歳の女の子に笑われてしまいますぞ。

 

有本圭

※You TubeSaltwater TVのチャンネル登録をどうぞよろしくお願いいたします!

7月末までに登録者を3000人にしないとサポートが打ち切られてしまうのです(泣)