ロゴのお話

Saltwater magazineと聞いてスパッとサーフィンを思い浮かべることのできる最先端的ハイセンスの持ち主は日本の人口の1%以下であろう。

いや、1%以下どころか、そんなやついるのか?という疑問すらある。

だいたい前身のSaltwater playersでそのネーミングが全く浸透しなかったという苦杯を喫したわけなのに、性懲りも無く新たにSaltwater magazineとネーミングしてしまうセンス。ほとんど変わってねーじゃん、というご意見もいただいた。

このタイミングで『訂正』とかいう記事を堂々と発表し、やはりこの度わかりやすくするため『波乗りマガジン』に改名をすることにしまして、などと書いてしまうとさすがに身近な仲間たちからも呆れられてしまいそうなのでそれだけは避けなくてはならない。

 

そこであくまでも『Saltwater magazine』で海やサーフィンを連想してもらうにはどうするか?という難題に立ち向かうことになった。

ロゴでしょ〜。

そりゃあ、ロゴしかないっしょ。

と即座になり、スペシャルなロゴを作ることを決断したのだ。

 

アイデアとして集まったロゴは実に240案。

デザイナーも150人以上。

集まりすぎやろ〜。

そんなたくさんの中から選べんし。

が、そこは心を鬼にして選ばなくてはならぬ。

全権はこのボクに託されていたのだ。

アレコレと思い悩んだ。迷いに迷った。

シンプルにサーフィンと海が連想できるロゴ。

そして洗練されていなくてはならない。

ボクの書く乱文からすると・・・。どうでもよくなってしまう。テキトーにガル子に絵を書かせりゃいいじゃん、となってしまう。

いやいや、それではアカン。

今後登場してほしい人たちの顔を浮かべるとやはり洗練されていなくてはならない。

そんな思いを胸に栄えある240案の中から厳選に厳選を重ね、最終的にはフィーリングと直感を頼りにこちらのロゴが選ばれたという運びになった。

 

ロゴといい、フォントといい、シンプルで洗練されていて一発で気に入ってしまった。

このロゴが出てくるまではかなり悩んでいだが、こいつに出会った瞬間恋に落ちてしまった。というのは少々大げさではあるが、直感的に「これ!」となったのだ。

 

計画通り地味なこと極まりないスタートを切っているSaltwater magazineだが、本当にたくさんの人たちにご協力いただいている。

潤沢な資金があるわけではないので人一倍の感謝の意を表したいと思う。

ご協力いただいた方たち、そして読者の皆様、本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

Saltwater magazineとは?はこれにておしまい。

 

有本圭

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